美味いちご園

「美味いちご園」をご紹介します

2016年に開園し、早くも3年目に突入した自社いちご農園「美味いちご園」。
3名のスタッフが丁寧に育て収穫したいちごは、ふるさと納税返礼品や自社通販の看板商品として、 多くのお客様からご好評の声をいただいております。

美味いちご園・外観

「美味いちご園」のいちごハウスでは、高設式養液栽培システム(空中栽培)を導入。このシステムの導入により、太陽の光が均一に当たり、品質の高いいちごが生産できます。
肥料や水、ハウス内温度はすべてコンピュータで管理を行い、徹底した衛生・品質管理を行っています。
また、いちごの果実が地面から離れて空中に浮いているため、土壌菌などの病気にもかかりにくく、土壌栽培よりも農薬の散布回数を抑えて栽培することができます。

美味いちご園・外観

栽培品種について

現在、美味いちご園では「おいCベリー」を1反(約10アール)と、香川県オリジナル品種の「さぬきひめ」を2反(約20アール)栽培しています。

おいCベリー

「おいCベリー」は2012(平成24)年に品種登録されたばかりの新しい品種です。 その名の通り、ビタミンCの含有量が市販いちごの品種において最も多く、農研機構の紹介によると、 たった7粒で1日に必要なビタミンCを摂ることが出来るほどだそうです。
果実の形は円錐形で、果実の表面は濃い赤色をしています。 果肉はしっかりとしていて、甘さが強く、バランスの良い酸味が後に続きます。

女峰苺

2005年(平成17年)に誕生した「さぬきひめ」は、大粒でやわらかな果肉が特徴の香川県オリジナル品種です。 甘味と酸味のバランスがとれた美味しさ、まず生食で味わっていただきたい香川自慢の逸品は まさに『ひめ』の名の通り、みんなに愛されるいちごとして香川県産品・人気の一角を担っています。
食味の他にも、11月頃から初夏の時期まで長く楽しめる出回り時期の長さも人気の一つ。 季節による酸味の増減が少なく、変わらない美味しさを保てるのは、いちご栽培に長い歴史を持つ香川県の品質管理技術が活きているためです。

↑ページの先頭に戻る
会社概要|基本情報や組織図など 業務内容|青果仲卸の業務、取り組みなど お問い合わせ|上明な点などお気軽にご連絡下さい 採用情報|袋詰めスタッフ募集 美味いちご園|自社いちご農園について 随時更新!五色青果のブログ 五色青果直営■美味旬果 visit